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【メディア掲載|瓦版様】第三の採用:海外での内製化を実現する人材サービス

働き方と天職を考えるウェブマガジン「瓦版様」にネオラボが取り上げられました。

“第三の採用”の先進的な中身
海外での「内製化」を実現する人材サービス(ネオラボ代表 酒井佑介氏)
http://w-kawara.jp/global-workstyle/nextg/

ーーー本文より一部抜粋ーーー
人材市場は流動化が激しくなっている。優秀な人材はより環境の整備された企業へ流れ、勢いのある企業は、いい人材を直接採用に動くなど、欲しい人材を巡る獲得競争は激化している。エンジニアに至っては慢性的な人材不足もあり、あきらめムードすら漂っている。それでも、いい人材を確保したい。そんなニーズから生まれたのが同社の「ネオラボ」だ。

「昨今、エンジニアは慢性的に不足しています。そうしたことから外注やオフショア開発も数年前、盛んになりました。しかし、何かと問題のある“間接雇用”より、やはり内製したいというニーズは依然高い。そこで、オフショアの課題を解決した新しい形の人材サービスとして誕生したのが、ネオラボになります」と酒井代表は説明する。

(中略)

「この数年で、人材の流れは大きく変わってきていると思います。企業間の壁はなくなり、企業と個人間の壁もなくなり、そして個人と個人の関係もオープンになってきています。さらに県境を超えた動きも活発になり、そして勢いで国境まで超えた。それがネオラボといえるかもしれません。その最初の拠点が、アジアでも特に勢いのあるベトナムというのも、意義があると思っています」と酒井氏。

人口減少と産業構造の変化で、激しくうごめく人材市場。先を見据える採用強者は、すでにその目を海外に向けている。とはいえ、そうした体制を確立するには、多大な労を要する。オフショア開発と人材サービスを融合させた同サービスは、その敷居を大きく下げる可能性を秘めており、ニーズが充満するグローバル展開・採用の扉を一気にこじ開けるトリガーとなるかもしれない…。

※瓦版(全研本社株式会社)国際社会の働きかた:2016年1月12日より引用