Windows仕事無双モードの自分がようやくMacに飛びこんでみたら

ものすごい私事ですが、社会人ライフを「Windows」と歩きはじめ、あっという間に5年の月日が流れました。

今回は、Windows仕事無双モードの自分がようやく「Mac」に飛びこんでみたら、どうなった!?という先日の大事件について、生のリアクションを添えながら書いていこうと思います。

いつもは、愛するDellとのコラボから無限のショートカットを駆使して、ファミコン感覚で自由自在にPCを操れる自分も、Macを渡されるとピタッと機能停止!PC戦闘力は限りなくゼロへ。

あれっ?コピーってどうやるんだ?むむ、Capsロックがかかってしまう。Control+Cじゃないのかな。Commandって何だ!?というかんじで、お恥ずかしい限りです(この映像はお見せできません)。

 

ちなみにチームでは自分だけがWindowsユーザー。まわりからの「Macにすればいいのに…」という無言の圧力(!?)を受け続ける中で、ついにMac成りを決心しました!導入の大義名分は「業務効率化」ですが、そうした圧力に屈した部分も少なからずあります(笑)。

そうして先日の朝、ようやく自分のもとにMacBook Airがやってきました。あらためて薄い!むかしジョブズが封筒からこれを取り出して観客が盛り上がったプレゼンを思い出します。では、早速つかってみましょう!

 

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■Hello “Mac” World !

最初のリアクションは「おやっ?右クリックできない…」でした。誰かにすぐ聞きたくなる気持ちをこらえて、初心者は初心者なりにググってみます。なるほど、「指2本で押してください」とな。長年の謎が解けました。

少しさわってみると、上下のスクロールがなめらか~〜〜で、キモチよいです。フォントが美しく目にソフトタッチな気がしますし、なんといっても起動が速い!これはみんなが「カラダに優しい!!」というワケがようやく見えてきました。

さて、キーボードを眺めてみると、まずWindowsキーがありません(アタリマエ!)。次に、Backspaceもない(そこにはdeleteさんがいます)。shiftやtabはいました、さすがです。やはりcommandがキーボードの権力を握っていそうな予感。

Macの「delete」は、Backspaceチックなんですね。逆にWindowsでのDeleteは「fn+delete」。あと、まだ体が馴染んでいないので、WindowsのDeleteを押す雰囲気でMacの電源ボタンを連打してしまいます。

 

■生まれたてのMacユーザーはショートカットに励んだ!

何も覚えてないと案の定フリーズしてしまうので、しっかりお勉強してみることにします。千里の道も一歩からです。とりあえず「Mac ショートカット」でググってみます。ふむふむ、commandの役割は「Ctrl」に近そうですね。

Windowsで極限まで使いまくっている Alt+Tab(Altを押しながらTabを連打)は、Macでは Command+Tab なんですね。ちなみに、Windowsで作業することが多い方は「Alt+Tab」を攻略していただけるとPC人生がやや華やぐかもしれません(= 複数ひらいたウィンドウを素早く切り替えるショートカット)

指の本数を変えてトラックパッドをいじっていたら「指2本の左右スライド」で、ページ前後の行き来がスムーズにできる。これはすごいっ!もうBackspaceボタンを押したり「戻るボタン」を押さなくていいのか(驚)。これは、すごいっ!(大事なことなので2回言いました)

 

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ところで、Windowsの人気ショートカット「Windows+D(Windowsキーを押しながらDボタン)」はどこにいるのでしょうか?すべてのウィンドウを最小化してデスクトップに一気に飛ぶ、という良い仕事をする方ですが、おなじものがあるか調べてみると、Macでは「fn+F11」でした。おかえりなさいっ!

 

■相棒のChromeショートカットを迎えに行ってみた!

Windowsユーザーな自分でしたが、ウェブブラウザはChromeでした。相棒のChromeショートカットたちを再度マスターすべく、ググります。 なるほど、すごい雑にまとめると、Ctrlが「command」におよそ入れ替わった印象です。

Mac版Chromeのショートカット例
・command+T →新しいタブを開きます。(Windows:Ctrl+T)
・command+W →現在のタブを閉じます。(Windows:Ctrl+W)
・command+shift+T →まちがえて閉じてしまったタブを復活させられます!
(Windows:Ctrl+Shift+T。こちらは意外と知られていない術かもしれません)

すこし違うのが、control+tab でタブの切り替え(Windows:Ctrl+Tab)や
ページ更新が、command+R (Windows:F5)になっているところでしょうか。
Chromeショートカットのみなさま、引き続きよろしくお願いします!

 

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■欲張ってカスタマイズしたら、なんと指が生き生きしてきた!

ふと、気づきました。キーボードを叩いていると、capslockをよく押してしまうことに。Windowsユーザーとしてはこの位置にCtrlがあることが多いので、そこに手が出てしまいます(長年の慣れって抜けませんね)。

基本的に欲張るスタンスなので、なんとかできないかな?と思って調べてみると、どうやらキーボードをカスタマイズできるらしい。

画面左上にある「アップルマーク」から「システム環境設定」→「キーボード」→「修飾キー」へ進んでいくと「caps, control, option, command」の役割を入れ替えられるようです。

WindowsのCtrlポジションにある「capslockキー」に「commandキーの役割」を付与すれば、Windowsユーザーの指さばきをそのままに、Macでロケットスタートできるのでは!?というのが個人的な仮説です。

試しに役割を入れ替えてみたら、なんと指が生き生きしてきました。圧倒的にコピペしやすい!capslockキー(いまはcommand役割)を押しても、capsのライトが点灯しない!!神は細部に宿る!さすがは、Mac!!

 

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■まとめ

今回は、Windowsユーザーとして初めてMacに飛びこんでみた新鮮なリアクションを書き留めてみました。

ずっとWindowsにこだわり続けてきましたが、「えいやっ」でMacにも飛び込んでみてホント良かったです。

もちろんWindowsは苦楽を共にした友ですし「もう戻れない!」とまでは言いませんが(笑)

以上をもちまして、これからはMacで仕事無双モードに入りたいと思います。

 

■最後にささやかながら[PR]

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