2017年入社

工藤 光

Media Innovationスタジオ マーケティング責任者
新卒採用

大学では語学を専攻。学生時代はファッションショーへ出場するアートチームのマネジメントを務め、ネオラボでは新規事業のメディアプラットフォームの販売促進・カスタマーサービスを手掛けている。趣味は旅行とファッション。

売り上げを爆発させたい

私たちのチームが提供しているサービスは昨年10月にスタートしたマッチングアプリです。サービスの内容的にはネオラボでもっとも攻めています。現在はアプリのブラシアップを進めると同時に、まだ名前の知られていないこのサービスの固定ユーザーの獲得を目指しています。

提供しているサービスは24時間のお客様対応を行っています。お問い合わせに対して少しでも対応が遅れると信頼を失いかねません。きめ細やかなサービスを通じて運営を好きになってもらうことも一つのポイントだと考えています。ユーザーが増えるほど抜け漏れが発生しがちですが、サービス立ち上がりの問題が発生しやすい今こそ、細かな配慮を怠らないように意識して取り組んでいきたいです。

ユーザー数の増加とともにアプリの動作の不安定性が高まっています。アプリの動作が1秒でも遅れてしまうとユーザーが離脱してしまいますし、そこで離脱したユーザーはもう戻ってこないんです。これは非常に勿体ないので、動作を安定化させ、速度を改善することはチームで特に注力しています。

最近のユーザーはWebに慣れており広告をなかなかクリックしてくれません。サービスの広報にあたってはSEO対策はもちろん、オフラインでのPR等を含めた様々な手段を模索していく必要があります。
ネオラボにとってCtoCのアプリマーケティングは新しいチャレンジです。試行錯誤の連続ですが、自分で道を切り開くのは非常にやり甲斐があります。

私を変えていく

大学1年から2年の頃はファッションショーへ出場するアートチームの監督をしていました。クリエイターと一緒に服装のデザインを練るところから始めて、モデルを集め、当日のヘアメイクも手配し、15人のモデルを壇上に送り出しました。ファッションショーのアートチームのマネジメントの経験は、趣味とビジネスの架け橋になりました。

大学3年のときにはオーストラリアへ1年間留学して単位を取得しました。ネオラボはヨーロッパを含め海外への開発拠点進出を強化しています。こうしたネオラボの動きの中で海外で働けるチャンスがあればぜひトライしたいと考えています。

サービスの立ち上げに際しては様々な業務に触れる機会があります。その中でイラストレーターなどのデザインソフトを扱いましたが、その経験は洋服の制作の趣味に生かしています。
最近では会社の同期の友達にプログラミングを教えてもらっていたりと、ネオラボで働いていると周りが刺激に溢れていて、退屈することがないです。

好きなことを、大事にする

高校1年のときにニュージーランドに行ったのを皮切りとして、今までに十数カ国を周りました。
オセアニアの他にアジアではタイ、フィリピン、インドネシア、台湾など。ヨーロッパではフランス、ベルギー、オランダなどを旅してきました。
現地を歩き町にいる方とお話しする中で、自分の知っている世界が広がる感覚が好きです。

私たちのサービスは連休中が売り上げのチャンスになります。
今年のゴールデンウイークは率先して出勤し、連休明けに代休をまとめて取るつもりです。ゴールデンウィーク後は航空券がお得な値段になるので、ここの期間にハワイに行ってきます。ネオラボは働き方の自由度が高いので、自分にあったスケジュールを組むことができています。

ネオラボにいるメンバーは、やりたいこと、好きなことを何かしら持っている人が多いように思います。それを趣味にする人もいますし、場合によっては新規事業としてビジネスで実現する人がいます。

好きなことを仕事にでき、好きな仕事を作り出すことができる。ネオラボはそういう職場だと思います。