2017年入社

布施 博幸

インフラエンジニア
新卒採用

ネオラボを影で支えるインフラエンジニア。新潟県出身。専門学校にて学んだ後、ネオラボへ新卒入社。AWSエンジニアを突き詰めることが数年での目標。

会社の基盤を支え、生産性を上げ続ける

ネオラボのインフラエンジニアは5人います。そのうち新宿オフィスに勤務しているのは自分だけで、ほかの人は沖縄にいます。
新サービスを作る場合、まずエンジニアからざっくりとした要望がきます。その後はこちらで最適なクラウドサーバーを選び、テスト環境を含め準備を整えます。サービスのローンチ後はサイズの調整等を行いますが、なんらかのトラブルが発生した場合には対応に当たることになります。
トラブル発生時にエンジニアのスマホへ通知するツールを作ることなども仕事の一環です。ネットワークの状態と関連するタスクを把握し、なるべく業務をシステム化することで生産性を向上することを常に意識しています。

インフラエンジニアに最も期待される性格は真面目さだと思っています。実直に仕事をこなしていくことはもちろん、納期の1日前には納品する、相手が必要な情報はドキュメントでわかりやすく記載するなどの気配りを心掛けることで周りの信頼を得ることができ、セキュリティを含む業務を安心して任せてもらえるようになると思っています。

スピードと自由

新サービスをローンチした瞬間は、インフラエンジニアとしてもやはり達成感があります。ネオラボでは常に新サービスの立ち上げの話が動いており、開発のスピード感は全体的に速いと思います。開発エンジニアは大半がベトナムにいて、上流工程は日本側のエンジニアが担っています。そのため通常はベテランが任されるプロジェクトマネージャーのような役職に、若手がアサインされることも多いようです。

リモートワークも認められています。例えば沖縄のインフラエンジニアチームは週に一度のミーティングでオフィスに集まりますが、それ以外の時間は自宅やカフェなどで仕事をしていることも多いようです。裁量が与えられている中で、自由に仕事ができています。
自分が入社してから現在までに会社の規模は大きくなりましたが、活力の高さはベンチャーのままです。みんな和気藹々と仕事をしていますし、同期同士に限らず仲が良いです。

歴史に名を残す

もともとインフラエンジニアの道を選んだのは、勉強していく上で基礎的なレイヤーから学ぶのが良いと考えていたからでした。将来はより高いレイヤーを含めて自在に扱えるエンジニアになりたいとも思います。
直近の目標はAWSエンジニアを突き詰めることです。ITは変化の激しい世界ですが、インフラも例外ではありません。AWSは利用者数も多く、周辺ツールの開発も速いので常に勉強し続ける必要があります。例えばinsightwatchというツールはAWSのセキュリティチェックを自動で行うツールですが、こういったものが無料で出てくると驚きます。自分もツールを与える側としてエンジニア世界に貢献していきたいです。